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2013年9月 7日 (土)

山の辺の道

 飛鳥から平城京への交通路として利用された日本最古の道のひとつで、山の辺の道の内、奈良の桜井駅から天理駅までの約18kmをたどりました。大神神社や崇神天皇陵、石上神社など多くの神社や古墳があり、のどかな農道や土を踏みしめての山道に心が洗われるようでした。天理駅周辺は天理教の施設が集中しており独特の制服を着た学生に少し驚きました。1日で長谷寺・室生寺、山の辺の道を廻ったので、天理駅に着いた時にはさすがに疲れました。

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山の辺の道と並行して走るJR桜井線の巻向駅周辺には、ヤマト政権誕生の地である纏向遺跡(まきむく)が広がっています。卑弥呼の墓とも言われる箸墓古墳(はしはか)や三角縁神獣鏡が大量に出土した黒塚古墳とその展示館は、ぜひ訪れてください。こちらから望む三輪山も神秘的です。

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